ノンフィクションワールド

秋風ふく 落ち葉のかさつく音
センチメンタルな 心模様

恋も 夢も
パッと咲かない ご時世
夢中になれるモノを みつけたい

薄いフィルターを通して
ながめてる everyday
警笛をならす DNA

ノンフィクションな毎日を
この目に 焼き付けたい
学校や ドラマでの
綺麗事は もう飽きた

傷ついて ナンボだって
言葉が 胸にささる
格好いい ハートの自分に
会えるまで Don't give up!

雷君

風は止み 音が消え行く
空は淀み 暗黒が降り立つ
人々は 嘆き 憂い 悲しみ
その声は 天空を切り裂く

輝きを遮りて したたるは天雫
遠雷が響き渡る 闇を照らせ…!

凍てつく空走る 稲光放つ雷神無双
閃き 影 揺れて 全て飲み込みて消える
東雲駆け抜けて 比類なき闇を討つその力
轟き 大気 震わせて 嗚呼、雷鳴の君

羽根亡キ少女唄

産声をあげた少女は
醜き羽根を授かった

羽ばたく友を眺めては
濡れた孤独なぞった

安き同情に日々を汚されてゆく
答え無き感情を押し殺して…

届かぬからこそ憎く、ゆえに美しきセカイよ
生まれた理由を教えて
羽根亡キ少女唄

声にならない声で夜空を嘆くより
今は『恋い焦がれ』を唄おう 高らかに

届かぬからこそ甘く、醜きセカイに生まれて
やっと見つけたよ
唄は高く天に届くことを

揺蕩うからこそ人の心は脆く美しい
過去を纏い 聴かせてやれ
羽根亡キ少女唄
唄が天を扇ぐ

冬色

白いガラス窓 そっと開いた
色づいた街 冬の匂い

淡い想い出も 作れないまま
あなたの声が 聞きたくて

たったひとつの 愛を
胸にしまいこんだ

好きだった 好きだった 旅立ってしまうけど
もうずっと もうずっと 会えないと わかってる
凍える体で 今夜も眠るの
ひとり...

Shining Wings

no matter how good love is...
start flying
waiting...ready, go!

過ぎ去った日々に サヨナラを告げる
もう二度と 戻れないと知った

見慣れた横顔 もう隣にいないのに
不意に問いかける

ねぇ アタシの向かう場所
ほら 間違ってないよね?
キミがいなくても 生きてゆけるから

no matter how good love is...
keep on shining
waiting...ready, go!

たとえ傷ついた翼だって 羽ばたけるから
迷えるときも 高い壁も 越えてゆく
ヒトリで...今 飛び立つ時

でも まだ...
ココロ揺れている

春待ち花

煙る水面に映る影 風そよぎサクラ舞う
ぬくもりは うわの空
愛を知らないハナビラは
川面に浮かぶだけ

今日もまた 悲しみを流す
そっと 戎橋から
振り向いて 戸惑うとんぼり
花に別れを

ただ 泣き濡れて 涙枯れ
清める 水もなく
実る恋など ただ一度も
咲かせられずに

そう まだ逢えぬ あなたに抱かれ
この身を 尽くしても
誰か教えて 恋の術を
春待ち花

振動デザイア(Long Version)

ジャキンジャキン波打った
今の振動をデザイア

何にも知りたくない 知らなきゃいけない事なんて
I don't care I don't care
どんなに本当でも その場限りの嘘だっていいよ
どっちでも

明日この場所から全て消えてしまうなら
真実の意味なんてさ 意味ないよ
そりゃ仕方ないでしょ

※ジャキンジャキン波打った
音が消えそうもないのなら
デフォルトでいいんだよ
今の振動をデザイア

何にも聞きたくない 聞かなきゃいけない事なんて
Not for me Not fo me
どんなに言いたくても 閉じ込められない過去だっていいよ
構わない

理想叶ったとして今が二人だとしたら
偽りの意味なんてさ 意味ないよ
何で分からないかな

バキンバキン角立った
過去が溶けそうもないのなら
曖昧でいいんだよ
君の振動をデザイア

※Repeat

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